堀井院長のこだわり

矯正治療を通して多くの方に笑顔を

他の医院とはここが違う!ほりい矯正歯科クリニックのこだわり

歯をできるだけ残す矯正治療を行うよう心がけています。
自分の歯はできるだけ多く残したい!と思うことは当然です。これまでの経験や治療法の工夫から、抜歯を行わなくても治療できるケースが今までより多いことが分かってきています。ほりい矯正歯科クリニックでは従来から行われてきた小臼歯の抜歯を極力行わないような治療法を第一に考えるようにしています。治療例参照
診療スタッフは全員が国家資格を取得した歯科衛生士です。
歯科矯正治療を行ううえで極めて重要なことのひとつにブラッシングがあります。 せっかくきれいに並んだ歯並びも虫歯だらけになっては意味がありません。このため、ほりい矯正歯科クリニックでは矯正治療はもちろん、ブラッシング指導、さらには、仕上げ磨きを行ったり、専用機械での歯のクリーニングを行うスペシャルクリーニングフッ素塗布などが行えるよう5名の診療スタッフ全員が歯科衛生士です。
一人ひとりのお口の中の状況に合わせて、ブラッシング指導や食事指導ができるよう唾液検査(虫歯菌の検査)を行っています
「矯正装置を付けると虫歯になりやすいのでは?」と考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに矯正装置を付けると歯磨きはしにくくなります。しかし、それは装置を装着している間だけのことです。不正咬合を放置し、何十年も歯がでこぼこのままでいるよりはきちんと矯正治療をして乱れのない歯並びにしたほうがトータルで考えて虫歯のリスクは下がります。ほりい矯正歯科クリニックでは唾液検査(虫歯菌の検査)を行い、「虫歯ができやすい体質なのか?」「食習慣に問題は?」「虫歯になりやすい原因は?」などを調べることで、その対策を歯科衛生士がアドバイスして、虫歯を作らない矯正治療に取り組んでいます
トリートメントコーディネーターが不安の解消をお手伝いします
ほりい矯正歯科クリニックではトリートメントコーディネーター制を導入しています。身近に矯正治療をしている方がいらっしゃる場合はいろいろと話を聞いて、不安が少ない状態で治療を開始できると思います。しかし、そのような方は少数派です。トリートメントコーディネーターは患者さんの立場に立ち、不安の解消に努めたり、ライフイベントなどを考慮した治療のタイミングなど、医師には直接話したり聞いたりしにくいことなどの相談に応じています。
説明を充分行うようにしています
パソコンで説明歯の動きはゆっくりです。毎日見ているとよく分からないけれど2〜3ヶ月前の写真と比較すると歯の動きはよく分かります。ほりい矯正歯科クリニックでは患者様のお口の中、歯の動きを定期的に写真に撮影し、それぞれのチェアサイドのモニターに表示することで比較し、歯の動きや変化を見て確認していただけるようにしています。『歯の動きが確認できると、また、がんばろう!と思え治療に積極的に取り組める!』と患者様からは好評です。
院長は日本矯正歯科学会の定める専門医・認定医です
歯科医師であれば誰でも『矯正歯科』を標榜することは可能です。矯正歯科を標榜しているから充分な矯正治療を行えるとは限りません。歯科矯正を行う歯科医師の大半が所属する日本矯正歯科学会では10のカテゴリーについて試験を行い、充分な技術を持つと認めた医師に専門医の資格を与えています。日本には現在約250名の専門医がおり、院長は平成18年に全国最年少でこの試験に合格したうちの1名です。日本矯正歯科学会ではほかに、5年以上矯正歯科を専門的に修練を積んで試験に合格した医師に認定医(約2000名)を、12年以上修練し試験に合格して、大学病院などで認定医を育成する医師に指導医(約400名)の資格を与えています。
院長・堀井和宏より〜申し訳ありませんが日曜、祝日はお休みします〜
歯科矯正専門医院には日曜や祝日にも診療しているところがあります。開院当時、当院も日曜日は診療していました。しかし、日曜日に診療してみると予約のキャンセルが多いことや、日曜日も診療していることで良いスタッフが採用できないなど弊害が多いことがわかりました。また、開院当時は小さかった私の子供も幼稚園、小学校へ行くようになると休日が合わないことがありました。そこで、平成12年から木曜、日曜、祝日を休診日とさせていただくようにしました。最高のスタッフが患者さんと十分なコミュニケーションを取りながら最高の治療になるよう努力しています。