A.Nさん 18歳

これからもずっと歯を大切にして生きていこうと決めています

私は小学生の頃からずっとすきっ歯、出っ歯でした。それが気になるようになったのは高校生になってからです。親に勧められたこともあり、治療を受けることにしました。
矯正を始めた最初の頃は、慣れない装置で食事もとりにくいし、数日間は痛みもあって1日中ブルーな気分でした。しかし、日に日に綺麗になっていく歯を見て嬉しかったし、装置が付いているのが当たり前の生活になっていきました。治療を始めて1番変わったのは、歯磨きの回数が増えたことです。1日3回以上歯を磨く習慣が付き、自分にもプラスになったと思います。それから、間食も減りました。お菓子とか、あまり食べなくなって、ちょっと痩せたような気がします。でも残念だったのは、食事をする時、なるべく歯に挟まらなくて、柔らかいものばっかり選んでいたことです。丁寧に歯を磨く時間がない時は、そういうものばかり食べていて、装置が外れたら大好きなお肉をいっぱい食べようと思って我慢していました。そういえば、最初の頃歯が痛くて食事の時間が苦痛だったとき、健康な歯で楽しく食事ができることのありがたさを感じていました。私はこれからもずっと歯を大切にして生きていこうと決めています。装置が外れた今、私は心から食事を楽しんで大好きなお肉を食べています。まだ、リテーナーは装着していますが、歯並びは見違えるほど美しくなり、写真を撮る時は満面の笑みです。先生方には本当に感謝しています。治療を始めて本当によかったです。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。