Y.Kさん 27歳

下あごが左にずれた受け口でしたが、歯を抜くことなく治療ができました。

治療を受けようとおもった理由は
(ご本人様)

20代半ば、海外に住んでいた頃、ドイツ出身の友達に「あなたは歯を矯正したほうがいい」と面と向かって言われたのが、矯正を真剣に考え始めたきっかけです。自分でも歯並びの悪さを意識していたものの、日本では面と向かってそんなことを言う人がいなかったので、実行するには至っていませんでした。
その後、アメリカで行った歯医者さんでも歯並びの悪さを指摘され、「絶対矯正する!」と思いを強くしました。

治療中大変だったことは
(ご本人様)

2年弱の矯正で大変だったことは、装置が入った最初の1カ月くらいだったと思います。食べ物がこんなに噛めないものかとびっくりしました。あと営業をしているので口元を見てどう思われるの気になる気持ちはずっとありました。(かといって何か支障があったわけではありません)

治療を受けて良かったことは
(ご本人様)

なんでも感覚を大切にする方で、ほりい矯正歯科で治療しようと決めたのも、3か所無料相談に行って、ほりいさん以外「あ、なんかいやだな」と思うポイントがあったからです。(もちろんほりいさんは好印象でしたよ。)
今、リテーナー生活ですが、矯正して本当に良かったと思っています。大人になってからの矯正で、費用も自腹ですし、1日でも早く終わりたいとかなり真剣に取り組んだと思います。
ほりい矯正歯科のほりい先生、またスタッフの皆さまはいつも楽しい時間を提供して下さり、大変感謝しています。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。