M.Iさん 16歳

吹奏楽部で活躍中に治療を行いました。

これから治療を受ける方へのアドバイス
(ご本人様)

私は小学校5年生の6月からほりい矯正歯科クリニックで矯正をしていました。そして小学校4年生からブラスバンドをやっています。今はチューバをやっています。 矯正&ブラスバンドというと、よく耳にするのは『吹いちゃだめだ。』とか『痛いから吹けない。』というのが多いです。しかし実際に矯正を行いながらブラスバンドをやってみると、そういったことは全くありません。もう、私の場合は『痛くなる』または『痛い』などはウソジャナイカ!!??というほどでした。そんな感じだったので、ばんばん、矯正なんか気にせず楽器を吹きまくっていました。 この文を読んでくださっている方の中にも、矯正をするからブラスバンドに入れないとか、矯正をするからブラスバンドをやめなくてはいけないと悩んでいる方はいると思います。でも、全然そのようなことは悩まなくても大丈夫です!!一度ほりい先生に相談してみてください!! 必ず矯正もブラスバンドも両立できます。!! それに、先生もスタッフの方もとってもやさしいです!!

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。