I.Tさん 18歳

歯を見せて笑えなかった過去

僕が治療を受けようと思ったのは小学4年生の頃でした。
しかし、「この歯並びだと抜歯が必要です」と歯医者さんから診断を受けて、怖くて受けることができずそのまま中学3年生になりました。

治療を受けようとおもった理由は
(ご本人様)

卒業アルバムの写真を撮る時、写真屋の方が「歯を見せて笑ってください」と僕に言いました。
歯並びが悪かったので、その時僕はとても恥ずかしかった覚えがあります。
友達は僕の歯並びに関して、「全然わからへんかった」とか「そんなに気にならへんやん」とか優しい言葉をかけてくれていましたが、それでも歯を見せて笑うことはほとんどありませんでした。
自信がもてなかったのです。卒業してからしばらくして、「これからずっとこのような気持ちでいる訳にもいかない。」と決心して再び歯医者に訪れました。

治療を受けて良かったことは
(ご本人様)

矯正装置を外した今では、本当にあの時行くことにして良かったと思いました。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。