M.Tさん 16歳

犬歯が八重歯になっていましたが、しっかりとキレイにかみ合わせることができました

14歳の女子。上顎左右側犬歯が唇側転位、下顎前歯部も叢生となっていた。上下顎小臼歯を抜歯していただきマルチブラケット装置を使用して動的治療を行った。吹奏楽部に所属されチューバを担当していたが、演奏には影響が少なかった。金管楽器でもマウスピースが大きい楽器については演奏への影響が少ない傾向がある。動的治療期間2年0か月

これから治療を受ける方へのアドバイス(ご本人様)

吹奏楽部をやっています。うちの学校は器具をつけても大丈夫な学校です。 自分は「チューバ」を担当しています。あの大きなやつです。肺活量もいるし、重いし大変だけれども、めちゃくちゃカッコイイ楽器です。 器具で演奏できないのは悲しいと思うけれども元気を出してください!がんばってください!

これから治療を受ける方へのアドバイス(保護者様)

中学校に入学し、吹奏楽部に入りました。 矯正装置をつけていますが、本人は気にせずに楽器をふいています。 吹奏楽部に入部してから矯正装置について気がつきましたが、堀井先生は楽器の演奏には、支障ないと言っていただき安心しました。 まだまだ合同演奏には入れてもらえませんが、夏の大会に向けて毎日充実した日を過ごしています。 装置の交換の日は安心するのか、気持良いのかわかりませんが、治療中に熟睡してしまう子供です。これからもよろしくお願いします。

治療費用

80万円程度(税込)

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。