H.Hさん 19歳

顎変形症を治しました。

自分が顎変形症を手術しようと決断したのは、高校二年の春ごろでした。下顎が出ているせいで見た目が悪いだけでなく、頭痛や背中の痛みなど予想していた以上の様々な症状が発生すると知り、将来への不安を覚え、やるなら今しかないと考えた事が手術をするきっかけになりました。

治療中大変だったことは
(ご本人様)

いよいよ手術が始まった時、初めて経験する事の連続で手術後もリハビリが大変で、朝起きたら口の中に口臭の交じった血液が溜まって不快になったり点滴によって行動が制限されたりと苦労が多くありました。しかし、家族や友人が見舞いに来てくれたり職員さん方の手厚い看護、手術を成功してくれた医者やほりい矯正歯科の職員さん方など多くの人に支えてもえらえありがたさを退院時に強く感じました。

これから治療を受ける方へのアドバイス
(ご本人様)

その後、骨を正常に固定するために矯正装置を装着する治療に変わったけれど、エラスティックゴムの装着は自分の努力不足によって矯正装置からリテーナーに変更する時期が大幅に遅れて、再手術を持ちかける案も挙がってしまったり、歯ぐきもずっと腫れててその部分を切断する案も挙がったり迷惑をかける事がほとんどで本当に申し訳ないと思いました。今後こういう人が現れないようになってほしいと思います。
今から一か月前、ほりい矯正歯科さんのおかげでようやく矯正装置が外れてリテーナーの治療に切り替わる事が出来ました!!本当に感謝で一杯です。
今はリテーナーの装着に努めていこうと思います。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。