T.Sさん 25歳

骨格のずれが大きい症例でしたが、手術を行うことなく受け口を治療することができました。

治療を受けようとおもった理由は
(ご本人様)

永久歯が生え揃った頃から歯列矯正を薦められていましたが、それ程緊急性がないということで、長い間放置してきました。そのままで大学生にまでなりました。ただ、常々歯列矯正を受けたいという思いは持っていました。そこできっかけになったのは、妹が堀井先生に治療していただき、顔全体の印象まで良くなっているのを見たことです。

治療中大変だったことは
(ご本人様)

治療中は、やはり歯を動かした時は、痛みが激しいので、食べるものも制限されました。
ただし、痛みが激しいのは歯を大きく動かす治療初期の段階で、後半になってくると動かす量も小さくなり、痛みも小さくなりました。慣れもあるのかもしれませんが・・・
また、装置がついているため歯磨きが大変です。治療を始める前と比べて歯磨きの時間がかなり長くなりました。ここで、虫歯になってしまっては元も子もないのですし、また衛生士さんたちのご指導もあり、より入念に歯を磨くようになっていきました。これは装置をはずした今でも続けています。綺麗な歯並びになったことで歯磨きがしやすくなると同時に、歯を綺麗に見せたいという思いも生まれました。
治療が進んでいく中で、先生が一つ一つの過程を説明してくださり、自分の今の治療の進行状況を知ることができました。分かりやすく説明してくださったので、それを基に僕自身が両親や友人に歯列矯正の説明をすることもできました。

これから治療を受ける方へのアドバイス
(ご本人様)

治療を終えてみて、歯並びは人の印象を大きく左右するものだと改めて感じました。治療中は痛み、歯磨きなど大変なことも多かったですが、装置がはずれ綺麗な歯並びを見たときのうれしさはとても大きいものでした。ありがとうございました。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。