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歯列矯正体験談 –Voice−

さんまさんのような出っ歯に近い状態でした

H.Mさん 14歳

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私は今、中学生で吹奏楽部に入っています。担当している楽器はクラリネットです。
私が矯正を始めたのは小学5年生でした。矯正と言われたら痛いというイメージがあると思います。私もずっとそう思っていました。 

治療中大変だったことは(ご本人様)

最初私は、歯並びはきれいだったのですが、さんまさんのように出っ歯に近い状態でした。何と8㎜も前後にずれていたのです。そこでバイオネーターという装置を付けることになりました。初めて付けたときは喋りにくいうえに、恥ずかしかったのを覚えています。

私の一番の不安は、友達に笑われたり、嫌われたりしないかということでした。バイオネーターをつけて初めて学校に行く日、私はとっても重い気持ちでした。でも実際学校のに行ってみると、みんなの反応は温かかったです。それから毎日、ご飯を食べるときと歯磨きをするとき以外はずっと装着し続けました。正直いうと、バイオネーターを調整するたびに痛かったです。でも2日もすれば痛みもなくなります。1年半、そんな毎日が続き、ようやくワイヤーに移りました。ちょうどその頃に中学でも吹奏楽に入りました。

 クラリネットは下唇を押さえつけるのですが、痛いのは最初と調整した日だけでした。

 矯正をしているからと言って、他の子より下手になることは絶対にありません。私もこの前、ソロを吹くことが出来ました。

これから治療を受ける方へのアドバイス(ご本人様)

矯正は痛いです。恥ずかしいです。でも努力すればみんながその努力を認めてくれます!私は努力することでここまで歯並びが良く、短期間でできることに驚いています。矯正は自分がどれだけ努力するかで結果がでます。今からやってみようかなという人も、矯正を面倒がっている人も、頑張ってほしいです。必ず歯達もこたえてくれると思います。

私もこれからリテーナーを毎日忘れず付けていこうと思います。これからもクラリネットを続けていこうと思います。みなさんも努力して矯正に取り組んでみてください。