S.Kさん 18歳

歯を見せて笑えることが幸せ

治療を受けようとおもった理由は
(ご本人様)

歯が一本奥に入っていて、笑うとガタガタだというのがとても嫌で、笑う時は常に手でおさえ、写真にうつるときは口を開けないようにしていました。しかし、いざ矯正するとなると、友達に何か言われるのではないか、痛くて自分には耐えられないのではないかとの不安が出てきました。

そんな不安を抱えながら抜歯、青いゴムを入れて装置をつける準備が進んでいき、いよいよ装置をつけ、それから約3日間は痛みはありましたが、その後は全く痛みはなく、学校で友達に会うと言われたのは「いいな、矯正始めたんか。私もしたいねん。」という言葉でした。

治療を受けて良かったことは
(ご本人様)

私が矯正を2年間続けてこれた理由は2つです。
1つ目は毎日毎日歯がきれいになっていくのが目に見えて分かったこと、もう1つは歯科衛生士さん達がちょっとしたことでもほめてくれたことと、堀井先生の「頑張ってな」という言葉でした。
今は、すごく歯がきれいに並び、歯を見せて笑えることに本当に幸せを感じています。
矯正して良かったです。これからもずっときれいな歯を保ち続けるために頑張っていきたいと思います。

矯正治療には以下のようなリスクがあります。

  • ・歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある。
  • ・ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある。
  • ・歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある。
  • ・矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある。
  • ・装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある。
  • ・歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある。