2020.12.21 大人の矯正

矯正治療中のフロスの使い方

こんにちは!歯科衛生士の玉井です☻

私はここ最近、診療中に『矯正装置が付いていてもフロスって使えるんですか?』と、患者さんから何度か質問を受けました。

 

結論から言いますと、、、出来ます!!!

初めのうちは少し難しいかもしれませんが、慣れてしまえば問題なしです!

 

矯正装置には歯に直接つけるマルチブラケット装置や、マウスピースを使ったインビザライン治療などがありますが、矯正治療中のご自身のセルフケアはむし歯や歯肉炎を予防するためにとっても大切です!

そこで今回は、矯正治療中のフロスの使い方について書きたいと思います♪

まずは、

①フロスを適度な長さで切ります(10~15㎝くらい)

 

②ワイヤーの下からフロスを通し、引っ張ります

  • ③歯と歯の間にフロスを通し、前後に動かします

 

  • 以上です!

 

装置やワイヤーが入っているときこそ、フロス使っていただくことをお勧めします!

 

マウスピースで取り外しが可能なインビザラインで治療中の方は、マウスピースを付けることで唾液の循環が悪くなり、むし歯のリスクが高くなるといわれています。

そのため、当院ではインビザラインで治療中の方には必ず最低1日1回はフロスを使っていただくようにお話しています。

 

矯正治療中はもちろんですが、治療後に装置が外れた後も歯と歯の間の汚れをしっかり落とすために、フロスはかなり重要です!

 

もしなにかわからないときやうまく出来ない!といった際にはいつでも声をかけてくださいね(^_^)☆