2021.04.26 大人の矯正

結婚式と矯正治療

結婚式は人生でも大きなイベントごとのひとつですね。だからこそ、綺麗な歯並びで笑顔になりたい!という方は多いのではないでしょうか?

「今からでは間に合わないかも…」「歯を抜く治療の場合は…」「結婚式当日に針金がついていたら…」などの理由で矯正治療を悩んでおられる方もいらっしゃると思います。

当院でもこのようなご相談をいただくことがあります。今回は、患者様からいただく結婚式にまつわる矯正治療の心配事についてお話したいと思います。

 

矯正治療のタイミング


結婚式の予定があり、それまでに歯並びをよくしたい場合

「結婚式に向けて歯並びをよくしたい!」という方もたくさんいます。

そういったご希望がある場合は、予定が決まり次第、まずは矯正治療の初診相談にきていただくことをお勧めします。

矯正治療の装置の種類のご相談もさせていただきます。

矯正治療には期間がかかりますので、まずはご相談ください!

 

矯正治療途中で結婚式が決まった場合

結婚式が決まったことを、できるだけお早めに(約半年前くらい)お伝えいただければと思います。

唇側矯正治療の場合、装置をどうするのか、歯を抜く治療の場合は、抜く日のタイミングはどうするのか等、一緒にご相談させていただきます。

 

結婚式をひかえた方へのおすすめ矯正装置の種類


舌側矯正(リンガルブラケット)

 

 

舌側矯正とは、文字通り歯の舌側に装置をつけて行う矯正治療です。舌側に装置をつけるため、周りの人に気づかれずに矯正治療を行うことができるため、結婚式の時でも目立ちません。

 

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた矯正は、付け外しが可能なマウスピース型の矯正治療です。

矯正装置が透明なため、装着していても結婚式で目立ちにくいです。

 

 

結婚式の時だけ装置を外す


 

唇側矯正治療を希望される方や唇側矯正治療をされている方の場合は、1~2日前に見えやすい部分の矯正装置を外して結婚式にのぞまれる方もいらっしゃいます。

結婚式が終わった後は、またすぐに矯正装置を付けなおしさせていただきます。

 

結婚式の時だけ矯正装置を外す場合は、結婚式が決まった段階(約半年前くらい)でお早めにお伝えいただければと思います。

一時的に矯正装置を外す場合の注意事項についても、お話させて頂いています。

 

まとめ


結婚式をひかえている方で矯正治療を悩んでおられる方は、ぜひご参考にしてください。

結婚式や披露宴では心置きなく、満面の笑顔で笑っていただければと思います!