初診時年齢35歳の女性 上下顎前歯部の叢生を主訴としてご来院いただいた。
上下顎前歯が前方へ傾斜するとともに上顎左側側切歯と右側犬歯が唇側へ転位していた。セファログラム他の検査を行い叢生を伴う上下顎前突症と診断した。上下顎小臼歯小臼歯抜歯を行っていただき、矯正用アンカースクリューを併称して動的治療を行った。叢生は改善し上下顎前歯が後退した。動的治療期間2年2カ月間
高校生ぐらいの頃から、矯正をしようか迷っていましたが、 抜歯の不安が大きく、ずっと保留にしていました。 子どもの歯並びが気になり、 これを機に自分も治療をしてみようと決断しました。
いくつかの矯正歯科で相談しましたが、 こちらが一番丁寧な説明で、笑顔もあり、 前向きにがんばれそうだなと思い、 治療を受けることに決めました。
半分、まあいいかとあきらめてきた歯並びでしたが、 自分が思っていた以上に見た目もきれいになり、 歯みがきもしやすくなり、本当にやってよかったなと思います。
舌のトレーニングがまだ残っていることや子どもの治療もあるので 、これからもお世話になる予定です。よろしくお願いします。













